というお悩みをお持ちでしょうか?
本記事ではWEBライターに必要なツール・アプリ・サービスを紹介していきます。
最初はこれだけあれば充分なので、初心者ライターはぜひご参考ください。
WEBライターに必要なツール・アプリ・サービス
WEBライターに最低限必要なツール・アプリ・サービスは以下の通りです。
それぞれ紹介していきます。
CopyContentDetector

CopyContentDetectorは執筆した記事の、コピー率を判定してくれるツールです。
WEBライターとして仕事を受注した際に、レギュレーションという執筆時に守るべきルールがあります。
その中でコピー率が一定基準以下で設定しているクライアントが多いので、ほとんどの場合必要になってきます。
使い方は簡単で、4000文字以内の文章なら無料でコピーチェックを行ってくれます。
4000文字以上の場合は文章を分けてチェックすることもできます。結構手間ですが、、、
コピー率、一致率の判定をして50%未満になっていたらOKです。
しっかり自分の文章で執筆していた場合でも、執筆ジャンルによってはコピー率が高くなっている可能性があるので必ず利用するようにしましょう。
ちなみに筆者は4000文字以上執筆する機会も多いので、月300円の有料版を利用しています。(毎日10円だと考えれば安い)
ライターとして長期的に活動していくなら有料課金して損はないツールです。
文字数カウント

文字数カウントは、執筆した記事の文字数をカウントしてくれる無料のツールです。
WEBライターはWordやGoogle documentで執筆することも多いのですが、<h2></h2>などのHTMLタグを使うことも多々あります。
その際に、記事の文字数にHTMLタグは含まないため正確な文字数がわからなくなります。
例えば3000文字の執筆依頼で文字数通り執筆したつもりが、HTMLタグを含めた文字数となっており再度修正をお願いされたなどよくある話です。
そのため、この文字数カウントではHTMLコードを除去してカウントしてくれるため正確な文字数を把握することができます。
修正が多いと、時給単価も減りますし、クライアントからの評価も下がるので必ず利用するようにしましょう。
オンライン文章校正支援サービスPRUV(プルーフ)

オンライン文章校正支援サービスPRUV(プルーフ)は、執筆した文章の構成を行ってくれる無料のツールです。
執筆しているとミスタッチや漢字変換ミスが結構あります。
そこでこのツールを執筆後に利用することで、執筆時には見つけられなかったミスを修正することができます。
300文字以上の文章校正の場合にはユーザー登録が必要です。
自分とクライアントの負担を減らすためにも必ず利用するようにしましょう。
まとめ
本記事ではWEBライターに必要なツール・アプリ・サービスを紹介しました。
紹介したツールは全て無料で利用することができます。
WEBライターとしてお仕事する上で、必要不可欠なので必ず登録するようにしましょう。